自治体
吉備中央町
法人紹介
吉備中央町は、平成16年10月に旧加茂川町と旧賀陽町が合併し、誕生しました。本町は、岡山県の中央に位置し、南は岡山市、総社市、北は真庭市、美咲町など周辺5市町に隣接しています。地形は、中国山地と南部平野の中間にあたり、標高120~500mの高原地帯で、比較的なだらかな丘陵地の合間を宇甘川などの中小河川が旭川、高梁川へ流入しています。この一帯は教育・医療・福祉・文化などの中心をめざす「吉備高原都市」として呼ばれ、現在デジタル田園健康特区の中心エリアとなっています。また、気候は県南部と比較して冷涼な地域で、本地域の交通網は国道484号と県道高梁御津線が東西を横断し、国道429号と県道岡山賀陽線(吉備新線)が県南と本町を結んでいます。
サービス(商品・サービス・観光情報など)
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宇甘渓の紅葉
宇甘渓のある宇甘渓自然公園は吉備清流県立自然公園に指定され、11月頃に見頃を迎える紅葉を目当てに県内外からバスツアーなどで多くの観光客が訪れます。期間中は公園内のシンボル「赤橋」もライトアップされ、夜も紅葉を楽しめるスポットとなっています。この秋、紅葉を見に宇甘渓に来てみませんか。
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イベント・催事
町内では時期ごとにさんさん祭り(4月)、レインボーフェスティバル(7月)、鬼伝祭(8月)などのイベントが開催されています。中でも、10月上旬に開催の「わっしょい和んさか吉備高原フェスタ」には毎年4万人が来場されます。また、「円城朝市」や「吉備中央マルシェ」などといった地域のフリーマーケットが開催されます。
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お祭り
町内の伝統のあるお祭りとして、10月第3日曜日には「加茂大祭」(県重要無形民俗文化財)、10月第4日曜日には吉川八幡宮当番祭がそれぞれ開催されます。
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道の駅(道の駅かよう、道の駅かもがわ円城)
町内には道の駅が2箇所(道の駅かよう、道の駅かもがわ円城)あり、町内特産品や県内のお土産などの販売、またお食事処もあります。
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特産品等
地域を代表する産業は農業で、コシヒカリに代表されるお米を中心に、気候の特性を利用した高原野菜や果樹栽培が盛んで、特に円城白菜、ピオーネ、ブルーベリーなど町の特産品として有名です。なかでも、令和4年度に文化庁の100年フードに認定された「くさぎ菜のかけめし」は町内の一部店舗で召し上がることができます。
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キャンプ場
町内にはキャンプ場が点在しており、鳴滝森林公園キャンプ場、湯の瀬温泉キャンプ場、チロリン村キャンプグラウンド、小森キャンプ村、小森オートキャンプグラウンド、矢萩の森キャンプ場の6つのキャンプがあります。
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ブッポウソウ
毎年、5月のゴールデンウィークになると、「ゲゲゲー」という鳴き声とともに色鮮やかな青い羽根のブッポウソウが、私たちの町に子育てにやってきます。森の宝石と呼ばれるこの鳥がいつまでも訪れるよう、そして安心して子育てができるよう、保護活動に取り組んでいきます。
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アストロコテージガリレオ
標高約370メートル、360度見渡せる大パノラマの丘に建つ天体観測室の付いた町営の自然体験宿泊施設です。望遠鏡の操作は指導員が教えてくれますので安心です。自炊設備も完備していて、自分たちで食材を持ち込んで、輝く星空のもとでバーベキューもできます。ご家族、親しいグループで満天の星空を楽しんでみませんか。
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農家民宿
農家の暮らしに飛び込み、数日のプチ移住体験ができます。そこに住む人たちにとってはありきたりな日常が、初めて訪れる人にとってはかけがえのない経験になります。吉備中央町に来て、あたたかい町の人たちとのふれあい清々しい空気と自然を感じてみてください。この土地でしか味わうことができない体験、食事、宿泊を提供してくれます。
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町の偉人
【重森 三玲】
昭和を代表する造園学者で独特の日本庭園を創作。日本の伝統美である茶道、華道の奥義を極め、造園学者として京都を中心に、日本庭園界に多大なる功績を残しました。その一つが吉備中央町賀陽庁舎1階中庭にある「友琳の庭」です。
【岡崎 嘉平太】
日中国交正常化に尽力し、生涯を日中友好にささげ、また経済界でも活躍し、全日空社長なども務められました。