自治体
倉敷市
法人紹介
倉敷市は,瀬戸内海に面した人口約48万人の都市です。瀬戸内の穏やかな気候と高梁川がもたらした豊かな大地に恵まれた本市は,江戸時代には商人の町,明治時代には繊維産業の町,近年は工業都市,そして個性豊かな魅力あふれる「文化観光都市」として発展してきました。
白壁の建物や柳並木が美しい倉敷美観地区のある「倉敷エリア」をはじめ,日本有数の工業地帯である「水島エリア」や,瀬戸大橋のたもとに位置し,瀬戸内海国立公園の多島美を楽しむことのできる繊維のまち「児島エリア」,ノスタルジックな町並みを残す「玉島エリア」,弥生時代最大の墳丘墓といわれる楯築遺跡を擁する「庄エリア」,マスカットやスイートピーの一大産地である「船穂エリア」,美しい竹林の町「真備エリア」など,地域によって多彩な魅力を有しています。
また、地域の歴史的魅力や特色を「ストーリー」として国が認定する日本遺産に国内最多となる3つが認定されています。
サービス(商品・サービス・観光情報など)
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倉敷美観地区【倉敷エリア】
白壁の町として有名な倉敷。江戸時代、幕府の直轄地、「天領」として栄えた商人の町である美観地区、本町・東町の町並みは、古き情緒を今も色濃く受け継いでいます。日本初の私立西洋美術館「大原美術館」には、世界的な名画がずらり。ギャラリーや雑貨店、個性的な喫茶店なども点在し、古い歴史文化の中に新しいセンスやモダニズムが調和しています。
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水島コンビナート夜景【水島エリア】
水島コンビナートは、瀬戸内海に面した2000haの広大な敷地に約250の事業所が立ち並ぶ工場地帯です。その夜景は「日本夜景遺産」や「夜景100選」にも選ばれており、見る人を魅了します。
水島コンビナートの夜景を船上から観賞するクルージングもお楽しみいただけます。 ※児島観光港から乗船
詳しくはこちら https://www.kurashiki-tabi.jp/event/960/ -
鷲羽山と瀬戸大橋【児島エリア】
日本初の国立公園として知られる瀬戸内海国立公園の代表的な景勝地で、鷲が羽を広げた様子に似ていることから名付けられた「鷲羽山」。展望台からは瀬戸内海と、本州と四国を結ぶ世界最大級の橋「瀬戸大橋」の大パノラマを楽しめます。また、瀬戸大橋は世界でも珍しい鉄道道路併用橋。電車から見る瀬戸内海もまた格別です。
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円通寺【玉島エリア】
小高い丘にある円通寺は曹洞宗の寺院で、江戸時代の良寛和尚が若いころ修行した寺として知られています。境内は石組の庭と葦屋根の荘重な伽藍が配置されており、美しい庭園をゆっくり散策できます。円通寺一帯が円通寺公園として整備され、県指定名勝にも指定されています。四季折々の花々を楽しんだり、瀬戸内海を眺めたりと、いろいろな風景を楽しめます。
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楯築遺跡【庄エリア】
本市の持つ3つの日本遺産のストーリー一つである『「桃太郎伝説」の生まれたまちおかやま~古代吉備の遺産が誘う鬼退治の物語~』を構成する文化財の1つ。
弥生時代後期に造られた墳丘墓で、その大きさは全国最大級である。頂に立つ5個の巨石は、温羅伝説の中で吉備津彦命が温羅との戦い築いた楯の跡と伝えられている。
倉敷市の日本遺産について くわしくはこちら https://www.city.kurashiki.okayama.jp/kura-story/ -
ふなおワイナリー【船穂エリア】
全国でも一大産地である倉敷市船穂町の「果実の女王」マスカット・オブ・アレキサンドリアにこだわり、マスカットワインを製造・販売しています。マスカット栽培の歴史やワイン作りが見学できるほか、醸造したワインを試飲できるコーナーもあります。
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まきび公園&まきび記念館【真備エリア】
「吉備真備」は奈良時代、遣唐使として中国で学び、文化や学術を日本に持ち帰った政治家でカタカナの発明者とも言われる人。帰朝後は政治的にも活躍し、右大臣にまでのぼりつめ、晩年は真備で過ごしました。吉備真備にちなんだ「まきび公園」は、全国的にも珍しい中国、唐時代の公園になっています。吉備真備の人物像や歴史を学ぶことができる「まきび記念館」も併設されています。