自治体
瀬戸内市
法人紹介
県都岡山市に隣接し、JR赤穂線が市内を走り、市の中心を東西に岡山ブルーラインが横断し、市北側には国道2号線が通る交通条件を背景に、都市近郊型の良好な住宅環境や企業の立地などにより発展しています。
さらに、瀬戸内海国立公園を形成する海や海岸線をはじめ、緑豊かな丘陵などの自然に恵まれた美しい景観や西日本最大級のヨットハーバーなどがあり、観光客が多く訪れます。
また、農業はもちろん、沿岸漁業や牡蠣などの養殖も盛んです。
サービス(商品・サービス・観光情報など)
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日本のエーゲ海・牛窓と牛窓オリーブ園
牛窓は、なだらかな丘陵地にオリーブ園や別荘地が広がり瀬戸内海の多島美を望む絶景から、「日本のエーゲ海」とも呼ばれています。ヨットやカヤックなどのマリンアクティビティや、古い港の風情を残す町並みが特徴です。干潮時には海上に砂の道があらわれて、島と島と結ぶ「黒島ヴィーナスロード」も見どころです。
なかでも、海を望む丘陵地にある牛窓オリーブ園は、牛窓で一番高い丘にオリーブの成木2,000本が植えられており、オリーブの葉越しに瀬戸内海国立公園に指定されている多島美を楽しむことができます。展望台からは360度のパノラマ景観を楽しむことができます。 -
日本刀の聖地・長船と国宝「山鳥毛」
瀬戸内市長船を中心とする備前地域は、鎌倉時代より日本刀が制作され、現存ずる国宝の約半数がこの地域のものであるなど、質量ともに日本刀の聖地といえます。ここにある「備前おさふね刀剣の里」は、日本刀を約40振り展示する刀剣専門の備前長船刀剣博物館と、刀職が常駐して作業を公開している工房を併設した日本唯一の施設です。
なかでも、国宝「太刀無銘一文字(山鳥毛)」は鎌倉時代に長船地域で制作され、上杉謙信の愛刀としても知られる太刀です。山鳥の羽毛のような華やかな刃文が特徴で、特別公開の際には多くの来訪者を集めます。