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自治体

岡山県

岡山県

法人紹介

岡山県は、山陽道の中央に位置し、東は兵庫県、西は広島県に隣接。南は瀬戸内海を臨んで四国に、北は山陰地方と接しており、 中四国地方の交通の要衝として古くから重要な位置にあります。
また、「晴れの国おかやま」の愛称で親しまれており、日本で一番晴れの日(降水量1mm未満の日)が多いのが特徴です。
「桃太郎」や「白桃・マスカット」などの果物のイメージが強いですが、日本三名園の1つ「後楽園」や「倉敷美観地区」、「蒜山(ひるぜん)」、「美作三湯」など、さまざまな魅力が詰まっています。

サービス(商品・サービス・観光情報など)

  • 岡山後楽園(岡山市)

    岡山後楽園(岡山市)

    日本三名園のひとつでm岡山藩2代目藩主・池田綱政(つなまさ)が自ら憩いの場として築いた大庭園。季節の花が彩る広々とした園内は江戸時代さながらの別世界。1952年には歴史的文化遺産として“特別名勝”に指定され、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンでは三つ星の評価を得ています。四季を通じて茶つみや月見など様々な行事が催されているほか、期間限定で昼間とは趣をかえて園内をライトアップする夜間特別開園「幻想庭園」を楽しむことができます。ボランティアガイド(無料)も観光客に好評です。

  • 岡山城(烏城)

    岡山城(烏城)

    日本100名城のひとつ。2022年11月3日に令和の大改修を終えリニューアルオープン。
    岡山市出身の歴史学者・磯田道史氏による展示監修で、岡山の歴史をわかりやすく発信しています。
    豊臣秀吉の家臣で豊臣五大老の一人・宇喜多秀家が築城した城。めずらしい不等辺五角形をした三層六階建ての天守は威厳のある佇まいで、黒い下見板張りの外観から、別名「烏城(うじょう)」と呼ばれています。最上階からは眼下に旭川を望み、岡山後楽園と市街地を360度見渡せます。築城当時の天守は1945(昭和20)年の空襲で焼失しましたが、現在は再建されています。春、夏、秋には岡山城天守とその周辺をライトアップした「烏城灯源郷」が開催され人気。また岡山城がある烏城公園内には備前焼の工房も併設され、土ひねり体験も可能です。

  • 倉敷美観地区(倉敷市)

    倉敷美観地区(倉敷市)

    白壁の蔵屋敷、なまこ壁、柳並木など、趣ある景観が楽しめる倉敷美観地区。伝統的な建物が作り出す町並みや、倉敷川沿いのレトロモダンな風景が、世界中の人を魅了し続けています。「倉敷帆布」「倉敷デニム」といった倉敷ブランドが揃うおしゃれなショップや、町家を改装したカフェなどが軒を連ね、1年中たくさんの観光客で賑わいをみせています。「大原美術館」「アイビースクエア」などの文化施設も多く集まり、1日散策しても飽きないエリアです。
    また、世界的な照明デザイナー・石井幹子氏がプロデュースした「倉敷美観地区夜間景観照明」もおすすめ。雅びな感性で彩る特別な夜の演出が町家や白壁の建物、レトロな洋館を優美に映し出し、日中とは異なる景色が楽しめます。

  • 吹屋ふるさと村(高梁市)

    吹屋ふるさと村(高梁市)

    中国山地の山懐に抱かれた吹屋は、ベンガラ生産やその原料であるローハで巨大な富を築いた豪商たちが作り上げた町。赤銅色の石州瓦とベンガラ色の外観で統一された赤い町並みが印象的です。精巧な意匠が施された豪商たちの屋敷は一見の価値あり。岡山県「ふるさと村」にも指定されています。ベンガラの絵の具を使ってハンカチやバッグを作る体験プランも人気です。

  • 備前おさふね刀剣の里 備前長船刀剣博物館(瀬戸内市)

    備前おさふね刀剣の里 備前長船刀剣博物館(瀬戸内市)

    鎌倉時代より日本刀の産地として栄えた長船町にある全国でも珍しい備前刀を中心に刀剣を展示している博物館。敷地内には鍛刀場があり、日本刀の古式鍛錬、刀装製作、刀身への彫刻、研ぎなどの、さまざまな日本刀に関する製作工程を実際に見学する事ができます。月に1度、1200度の高熱で玉鋼(たまはがね)を打ち延ばす「古式鍛錬」の見学も可能で、海外の日本刀ファンも押し寄せるほど人気になっています。職人が力強く鋼を打ち、火花が飛び散る様子は迫力満点!“相槌を打つ”という言葉の語源となった作業です。

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法人概要

INFORMATION

法人名

岡山県

所在地

岡山県岡山市北区

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