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自治体

玉野市

玉野市

法人紹介

玉野市は、岡山県の南端に位置し、瀬戸内海の美しい自然に恵まれた、風光明媚で温暖な気候の港町です。
市の中心部にある宇野港は、岡山県の海の玄関口であり瀬戸内海の海上交通の重要拠点として発展してきました。フェリーの定期航路のほか、大型船舶が着岸できる耐震バースに外国からのクルーズ客船の寄港も増えています。産業については、造船業の企業城下町として発展してきたこともあり、多くの造船関連企業が集積する「ものづくりのまち」といわれ、製造業が中心となっています。近年、市民のまちづくりに対する参画意識が高まっていることから、地域が主体性を持ち、その能力を十分発揮できるよう市民活動の積極的な支援を行い、市民と行政との協働によるまちづくりを進めるとともに、本市を取り巻く環境の変化に適切に対応し、限りある財源の中で事業の選択と集中を行いながら、「誰もが行ってみたい、住み続けたいまち ~たまので育つ、TAMANOが育つ~」を将来像として掲げ、地域の特色を生かした満足度の高いまちづくりを進めています。

サービス(商品・サービス・観光情報など)

  • 玉野市の主な観光コンテンツ

    玉野市の主な観光コンテンツ

    <春 spring>深山公園には、ソメイヨシノを中心に約7,000本もの桜の花が咲き誇る、県内でも有数のお花見スポット。4月上旬は、深山さくらまつりが開催され、夜桜も楽しむことができます。新鮮な魚や野菜などの直売所「みどりの館みやま」や「深山イギリス庭園」も併設され、県下最大級の都市公園として、市内外から多くの観光客で賑わっています。また、渋川公園には、全長 900m の日本有数の藤棚があり、例年 4 月中旬から4月下旬にかけて、藤の花を満喫できます。
    <夏 summer>岡山県下最大の海水浴場「渋川海水浴場(渋川海岸)」。白砂青松の海岸線は、約1kmの長さを誇り「日本の渚百選」「快水浴場百選」にも選ばれています。一年を通じて、ヨット、ウィンドサーフィンなどのマリンスポーツが楽しめる場所としても有名です。周辺には、玉野海洋博物館(渋川マリン水族館)や宿泊施設などがあり、王子が岳を含めたリゾートエリアとして整備されています。また、瀬戸内海から打ち上がる大迫力で色鮮やかな玉野まつり花火大会や地踊りのリズムにのって、夏の一夜を踊りで盛り上げます。(※花火大会は実施時期が変更になる場合があります。)
    <秋 autumn>温暖で雨が少ない典型的な瀬戸内式気候から育つ、緑豊かな山々と瀬戸内海という自然から、新鮮な海の幸や山の恵みを受けた農産物、加工品など、玉野の美味しさをぎゅっと詰め込んだ、ふるさとの味覚が広がります。また、冬の訪れに備えて、色づく木々は紅葉し、山々の風景を美しく彩ります。
    <冬 winter>瀬戸内の絶景スポットを巡るのにぴったりの季節です。空気が澄んでいるため、風景が遠くまで見渡せるだけでなく、運が良ければ瀬戸内海の冬の風物詩「浮島現象」が見られることもあります。瀬戸内海国立公園に指定されている王子が岳(高さ234m)は、渋川海岸に隣接し、巨岩・奇岩が重なり合うダイナミックな眺めに加え、山頂からは瀬戸大橋の全景、瀬戸内海の多島美、対岸の四国連山のパノラマが一望できます。パラグライダーのフライトポイントがあり、スカイスポーツも盛んです。近年、日本のボルダリングの原点・聖地と呼ばれる王子が岳には、大自然と向き合うクライマーが多く訪れています。

  • 瀬戸内国際芸術祭

    瀬戸内国際芸術祭

    画像ⓒ宇野のチヌ/淀川テクニック
    瀬戸内国際芸術祭は、香川県と岡山県の12 の島と2つの港を中心に開催される現代アートの祭典です。2010 年、第 1 回目の開催から大きな反響を呼びました。玉野市は 2013 年から正式に参加し、会場となる宇野港には、国内外から多くの観光客が訪れています。作品を通じて、地域の方々や市内の児童生徒など、多くの人がボランティアとしてイベントに関わり、まちの賑わいや地域の活性化に取り組んでいます。また、この盛り上がりを芸術祭開催年以外においても「ART SETOUCHI」活動として、緩やかに地域とのつながりを継続し、通年的な作品展示やアートイベントを実施しています。

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